[JS]Babelとwebpackを使いES6用のスクリプトを古いブラウザに対応させる

JavaScript(ECMAScript) にはバージョンによって大きく機能に差があり、最新の書き方をすると古いブラウザでは動作しない場合があります。例えば ES6(ECMAScript Edition 6) ではクラスやモジュールの読み込みなど多くの機能が追加されましたが、それらは ES5 以前では備わっていないため、Internet Explorer などのレガシーブラウザでは機能しません。

そういった問題を解決するためには、TypeScript などの Javascript ではない言語(AltJS)で書いたものを ES5 対応のスクリプトにトランスパイルしたり、ES6 の書き方で書いたスクリプトを Babel で ES5 以前の書き方に変換するのが一般的です。

今回は Babel と webpack を組み合わせて、スクリプトの保存時に自動的に ES5 対応スクリプトに変換される環境を作ってみます。

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[html]初心者の方でも簡単に個人サイトが作れる Mobirise の使い方

ちょっとしたウェブサイトを作るだけなら WIX で簡単にサイトは作れますし、ブログをつけたいなら WordPressTumblr があります。

でも一歩先へ踏み出し、サーバーをレンタルして広告のない自分だけのサイトを作ろうとすると一気にハードルが上がります。

HTML のタグを覚えるのはもちろんのこと、CSS で装飾する知識は必須で、スマートフォン向けでもパソコンでもきれいに見られるようにしなければなりません。少し動きをつけたいだけでも JavaScript を使ったプログラミングを覚えなければならず、とても気軽に始められるものではありません。

そういった知識抜きで気軽に個人サイトやイベント告知のためのサイトを作ってみたいのであれば「Mobirise」というソフトウェアを使うという方法があります。

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[PHP]Local by Flywheel で簡単にWordPressのローカル開発環境を構築

WordPress のテーマやプラグインの開発環境を準備するには、Local by Flywheel を使うと難しい作業を行うことなく簡単に環境構築ができます。

このツールは Mac と Windows の両方に対応していて、それぞれ専用のインストーラーが用意されているので公式サイトからダウンロードすればすぐにインストールできます。
Local は内部的に Virtualbox と Docker を使っており、複数の WordPress サイトを管理することができます。サーバーは NGINX または Apache を選択でき、PHP のバージョンや サイトの URL 等もすべて Local の設定画面から変更できます。

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